この番組について 大事なパートナーであるペットとのハッピーライフをペットセレモニーアドバイザーのアケサワが応援するインターネットラジオ番組。ペットの健康に関する情報はもちろん、一緒に暮らしていく上でのお役立ち情報も満載。

2015年03月27日

尽きぬ想い

こんにちは!デルファイス&OPPOのアケサワです!!

春先の寒波が日本列島を急襲した先日。
幼少の頃とても可愛がってくれた叔母とお別れをしてきました。
大人になってすっかり無沙汰をして5年ほど会っておらず
何かを患ったなどと話がなかったので突然の知らせに
一瞬耳を疑うほどの衝撃でした。

背が高くスタイルが良い優しい叔母が大好きでした。
ちょっと鼻に掛かった声を聞くと何だか安心したものです。
でもそんな叔母に再会したのはもう横たわり冷たくなった姿でした。
従姉妹や叔父も本当に疲れきっており私が覚えていた彼らの姿からは想像も出来ないくらい小さくて…

大切な存在を見送るというのは本当に辛いですよね。
それは人間でも動物でも。
「見送る」ということが目の前になく大切な存在が健在でいてくれる間にはその辛さなんて微塵も考えません。
けれどいざその状況になってみると…
その辛さと尽きぬ想いが溢れ出ます。
健在なうちに「ああしとけば良かった。こうしとけば良かった。もっと…もっと…もっと…」と。

その辛さや尽きぬ想いを終わらせるのはとても大変です。
それが物言わぬ存在ならば尚更…。
何故ならば思い出の中に明確な言葉という「メッセージ」がないからだと私は思っています。
言葉を扱う私たち人間からすると言葉を扱わない存在からのメッセージは見つけることがとても難しいです。
さもすれば見落としてしまうことも多々あります。
酷い場合は悪い方へすら考えてしまうことも。
そうなってしまったら見送られる方も穏やかでないですよね。

「生命」という決められた時間がある限り見送ったり見送られたりすることからは逃れられません。
もちろんその辛さや尽きぬ想いからも…。
でもその想いに囚われてばかりいるのは悲しいですよね。
その想いに囚われない為にもいつか必ず見送らなければいけないという事実を認知するためにも「出来ること」をしませんか?
毎朝10分早く起きればできることもあるかもしれません。
そしてその時間がその時には辛くても後々自身の支えになるかもです。

今回の叔母の見送りが改めて気づかせてくれた気がします。
本当にありがとうおばちゃん。


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posted by カワグツマンPODCAST at 22:31| Comment(0) | ceremony | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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